報酬についての取り決め

本企画の趣旨と報酬についての方針

本企画は、本企画で扱われている題材・テーマに興味がある者、あるいはノベルゲーム創作活動に興味がある者が集まり、志を同じくしてゲームを完成させ、世に送り出すことを目的としています。
コミケを含めた販売市場への参加・参入は、それによって同じ志を持つ人が集まりやすくなること、あるいは創作活動のモチベーションが維持しやすくなることを意図しての計画ということになります。
重要なのは、本企画が、コミケを含めた販売市場において利益を追求することを目的としていないことです。簡単にいうと、利益は度外視して自分たちの作りたいものを作り、それでもってたくさんの人が集まる創作の場への進出を経験してみよう、ということです。
利益を追求することを目的とせず、あくまで同好の士が創作活動をすることを目的としているため、報酬は、製作に協力して下さった感謝の気持ちとしての“謝礼”という形でお配りしたいと思います。

謝礼の方針について ――楽曲担当者(作曲・編曲者、ボーカリスト)以外

※本企画では、ゲームとは別にサウンドトラックの販売を予定しているため、サウンド関係者とそれ以外の方とでは謝礼の分配方法が異なります。あらかじめご了承ください。

■まず、コミケおよびダウンロード販売での営業結果に応じて、以下のようにして謝礼をお渡しします。

・利益が赤字だった場合:下記の「謝礼の配分の決め方:利益が赤字だった場合」にのっとって、協力者にそれぞれ固定の額をお渡しします。
・利益が黒字だった場合:下記の「謝礼の配分の決め方:利益が黒字だった場合」にのっとった比率で、協力者に謝礼として総利益を分配します。
・利益が黒字でも、「利益が黒字だった場合」の比率にのっとって算出された謝礼の額が「利益が赤字だった場合」の固定額に届かなかった場合:利益が赤字だった場合と同じ固定の額で謝礼をお渡しします。

※ダウンロード販売から2か月後時点での総売り上げ-コミケ参加にかかった諸経費(プレス代、参加費、交通費など)が正の数であれば黒字、負の数であれば赤字と判断します。

■ダウンロード販売を行った後、出た利益は定期的(頻度については今後スタッフと相談します)に、下記の「謝礼の配分の決め方:利益が黒字だった場合」にのっとった比率で協力者に謝礼として分配します(企画まとめである箇条書き◆IU1nsGpajk はHP作成者と同額分だけ利益をいただきます)。

■謝礼の配分の決め方
配分は、以下の手順で決めさせていただきます。

謝礼の配分の決め方:利益が黒字だった場合

このサイトを参考に、一般的な報酬の相場を把握し、これに基づいて本企画の制作部分の経費を算出します。
しかし、このサイトに載っていない仕事の算定額は、企画まとめである箇条書き◆IU1nsGpajkの(多少の下調べと)主観的な推測に基づいております。
訂正が必要な場合は指摘していただけると非常に助かります。

謝礼算定額


②①を元に、各仕事を担当した協力者への謝礼分配率を決めます。
すなわち、
a : b : c : d : e : f =4.7 : 7.5 : 6.45 : 2.5 : 2 : 2

(この分配率は、今後仕事の増減によって変動する可能性があります。あらかじめご了承ください)

この分配率に基づき謝礼を分配します。企画まとめである箇条書き◆IU1nsGpajk はHP作成者と同額分利益をいただきます。

ここで、a~hの各仕事について複数の協力者が担当することが考えられます。その場合は各人が分担した分量に応じて各仕事の謝礼額が分割され、担当された方に振り分けられます。

謝礼の配分の決め方:利益が赤字だった場合

①「謝礼の配分の決め方:利益が黒字だった場合」の①と同じ処理をします。


②算定額(謝礼最低額)を各仕事の担当者に分配します。
すなわち、
a=47000円、b=75000円、c=44500円、d=25000円、e=20000円、f=20000円

a~fの各仕事が複数の協力者によって担当された場合は、各人が分担した分量に応じて各仕事の謝礼額が分割され、担当された方に振り分けられます。

謝礼の方針について ――楽曲担当者(作曲・編曲者、ボーカリスト)

本企画において、ゲームとは別にサウンドトラックを販売する予定です。

サウンドトラックのダウンロード販売から二か月後、サウンドトラックの売り上げから、M3などの音楽系同人イベント参加費用+プレス代等でかかった経費を差し引き、黒字・赤字判定を行います。

・利益が赤字だった場合:下記の謝礼算定額にのっとって、協力者にそれぞれ固定の額をお渡しします。
・利益が黒字だった場合:下記の謝礼算定額にのっとった比率で、協力者に謝礼として総利益を分配します。
・利益が黒字でも、「利益が黒字だった場合」の比率にのっとって算出された謝礼の額が「利益が赤字だった場合」の固定額に届かなかった場合:利益が赤字だった場合と同じ固定の額で謝礼をお渡しします。

■ダウンロード販売を行った後、出た利益は定期的(頻度については今後スタッフと相談します)に、下記の「謝礼の配分の決め方:利益が黒字だった場合」にのっとった比率で協力者に謝礼として分配します(企画まとめである箇条書き◆IU1nsGpajk は下記の比率分だけ利益をいただきます)。

謝礼算定額


謝礼配分比率


ここで、g,hの各仕事について複数の協力者が担当することが考えられます。その場合は各人が分担した分量に応じて各仕事の謝礼額が分割され、担当された方に振り分けられます。

報酬の受け渡しについて

企画参加時に交換したメールアドレスにて、謝礼の受け渡しを行います。
ここで重要なのは、掲示板及びメールによって謝礼をお渡しする時期に連絡が取れなくなってしまった担当者がいた場合の対応です。
連絡が取れなかった場合は謝礼をお渡し出来ず、お渡し出来ない間、その謝礼はずっと箇条書き◆IU1nsGpajkの管理下、手つかずのまま取り置かれることになります。そして連絡が取れ次第、その担当者にお渡しします。
またここで注意すべきなのは、送金作業が一回では終わらないことです。この場合送金を行うたびにメールにて送金方法の確認を取りますので、メールアドレスは常時返信可能なものにしてください。
そして、以下に挙げるどちらか二つの方法で受け渡しを行います。メールではこのうちどちらを送金方法として選ぶか明記していただけたらと思います。

①銀行の口座を用意していただき、そこへ企画まとめである箇条書き◆IU1nsGpajkが上記の取り決めで定められた謝礼を振り込みます。現金をお渡し出来ることがこの方法のメリットであると言えますが、ただこの場合、箇条書き◆IU1nsGpajkに担当者の本名が知られてしまうというデメリットがあります(この情報は決して悪用しません)。

②謝礼額に応じたアマゾンギフト券をお渡しします。お渡し出来るのが現金でないというデメリットがありますが、①と違いメールアドレスさえ作れば送金が可能であることにメリットがあります。

途中で企画から離脱された場合の報酬について

■仕事a,b,c,f,hの素材を途中まで製作された後、離脱された場合
仕事の性質上、素材は全て破棄され、謝礼は離脱された方には渡されず、同じ仕事を次に担当された方に渡されます。

■仕事d, gの素材を部分的に製作された後、離脱された場合
各仕事で実際に製作され完成された素材の分量に応じた金額だけ、謝礼をお渡しします。この金額は、上記で求めた比率ならび固定額にしたがって決められます。
しかし、完成しきれなかったとみなされる素材については上記と同様の処理を行います。

  • 最終更新:2018-05-27 15:01:26

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード